<よかネット>No.52 2001/07
←前  次→


皆様から寄せられた「よかネット」への御意見、近況などの紹介@

 NO.51に同封していたハガキで、様々な御意見、近況などが寄せられました。今月号(NO.52)、9月号(NO.53)の2回にわたり、その一部を紹介します。
(順不同、敬称略)
■63歳で新規ビジネスをスタートした老人性新人類です。よかネットパーティ寸評…花よりダンゴ(?)の感あり。次は各テーブルに花を盛りましょう。でなければ着物を着た博多美人を。                      (大阪市 西村多久満)
■今年3月「北波多村の歴史と自然を守る会」を発足させ、4月より文化財の保護と自然環境を守るためのパトロールを始めました。
(佐賀県北波多村 石崎 俊治)
■身近な地域のこと、日常生活のことなど、見過ごしがちなことに、いろいろな切り口からスポットをあて、それなりの答えを出しておられる。自然体からの提言など素直に受け入れられます。「よかネット」誌の到着が楽しみです。                    (佐賀県鳥栖市 陣田和孝)
■今年1月の省庁再編により国土交通省が発足しました。地方建設局は地方整備局となり新たに都市計画や補助事業を担当することになりました。私自身は中部地方整備局都市調整官としてまちづくり、地域づくり関係の仕事をしています。引きつづき宜しくお願いします。     (愛知県 水谷 明大)
■糸乘さんにお会いしてからほぼ30年になります。当時「人口2万人の痛みの分かる町づくり」のお話を伺いました。いま直面している地球環境やエネルギー問題を思うと、当時が懐かしく回顧されてきます。いつまでもお元気で、ユニークな発想でご活躍されますようお祈りしています。(千葉県 大伴 准)
■八千代座のこけら落とし公演の準備で忙しくしています。皆様、八千代座へ是非お越し下さい。
           (熊本県菊池市 城 恵一)
■今年から新たに「民族文化の境界領域に関する研究」3ヶ年計画を始めます。中国少数民族関係論の文化人類学的フィールドワークです。
             (福岡市 丸山 孝一)
■60代に入ると老後が心配になります。子どもに頼らず同じ考え方の同じ世代が長屋形式の様な建物に住んで協力し合って老後を過ごしたい。その様な建物or協同体が有れば紹介して下さい。
          (福岡県飯塚市 吉本 正紀)
■2兆円もの建設費がかかる「新福岡空港」問題はまだ評論の起こり方が少ないので、問題提起をしています。        (福岡市 篠田 栄太郎)
■八女市八幡校区での住民参加のまちづくりを楽しんでいます。郷に入りては郷に従えの教えを遵守しつつ、美しい田園の暮らしをしているところです。八女方面においでの際はお立ち寄り下さい。明治43年築の地主館でお待ちしています。
          (福岡県八女市 藤原 恵洋)
■ボランティアにて教育実験校づくり、百姓学校づくり、広葉樹植林などに参加しております。新しい日本人のありかたが見えてきた気がしております。
             (愛知県 小早川 喬)
■今年2月福岡出張の折、時間をつくって伊都の国へ。志摩町の西林寺の諸堂・庫裡は真新しく、鄙に似つかわしからざる構え。鄙に見事な尊像があり、きけば太宰府観世音寺の末寺だった頃、百済招来の金銅仏が村外要港の当地に一時置かれ、観世音寺本尊焼失時に同金堂に代わりとして移されるに際し、本像を賜ったとのこと。ミスマッチに不思議な感動を覚えた旅だった。     (東京都 佐藤 正憲)
■ラテン文化センター・ティエンポのNPO法人化に向けて、ボランティアの理事をしています。スペイン、ポルトガル、中南米との国際交流に関心のある人は、御連絡下さい。経済、文化など対応可能です。
 URL:http://www2.gol.com/users/tiempo/
             (福岡市 今村 昭夫)
■現在「雛人形」の研究をしています。日田に来られます時はぜひ、当家にお立ち寄り下さい。雛人形の王者といわれる「次郎左右衛門雛(江戸期)」を飾っています。(大分県日田市 原 次郎左右衛門)
■「情報連絡会」は約20年程続いており、年4〜5回開催し、不特定の情報交換を行っています。前回は「近江八幡歴史散策」。このほか「エネルギーの自由化」「デジカメの活用術」があります。
             (兵庫県 野田 浩男)
■毎回、足で稼いで、頭の中、心の中でまとめられた情報に感心しています。なかなか東京にいるコンサルタントの方々からはこうした情報が送られてきません。夏みかんの話が載っていましたが、我が家でも私は良く食し、子どもたちは独特の味がすると敬遠気味でした。     (埼玉県 香田 寛美)
■いかなる情報誌にも優るすばらしい機関誌だと感心しています。一度、読者を全員集合させて研究会でも企画して下さい。グローカル大賞を競うようなコンペを企画するのもいいでしょう。       (京都府 小堀 脩)
■最近、毎月中国出張していますが、景気の悪さは日本と同じです。建築途中で工事を中止されたビルや待業(怠業でなく失業)者が町にあふれています。一方、IT技術者は引っ張りだこです。
             (大阪府 宮川 敬章)
■近々、新日本法規から「Q&A改正都市計画法の解説」が出版されますので、是非読んで下さい。
             (大阪府 坂和 章平)
■毎号、各号各方面の新しい情報に感動、感激です。NO50:美方町の記事には驚きました。私は「つちのこ探索」の縁で美方町に招かれて以来、役場や観光協会の職員と情報交換しています。NO51:浮羽町の行政の対応に共感しています。長崎ぶらぶら節の記事を懐かしく拝見しました。                      (広島県 松井 義武)
■韓国に赴任して1年が経ちました。こちらでは中国人に間違えられています。韓国語の発音が日本人らしくないし、顔を見るとどうしても中国人に見えるらしいのです。このごろは自分はアジア人ですと答えることにしています。国籍は日本、住んでいるのは韓国、顔は中国…。駐在員の日記帳があります。時間のある方は見て下さい。http://www.fukuoka- asia.net/pref/    (大韓民国 山下 雅弘)
■甘夏柑の話の中で「どうも剪定が一番効いたのは」とありましたが、多分その通りです。果実の木は、一年おきくらいに当たり年があるのは知られていますが強めの剪定をうけたり、安穏に生育できないかも知れない異変があると、花を沢山つけ、実も沢山つけます。これは私の実家の畑での実感です。
           (福岡県小郡市 大渡剛弘)

ほかにも、まだ多くの声が皆様から届いております。続きは2001.9月号(NO.53)で紹介します。


←前  次→