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前号でお知らせしましたが、(協)地域づくり九州が活動を開始しました。
・3月30日 経済産業省九州経済産業局 認可
国土交通省九州地方整備局 〃
・4月27日 設立披露パーティー
・6月 1日 メルマガ1号発行
パーティーには100人以上の方が来られました。はじめに糸乘が「@組合は“ひともうけ”集団になって、協同のパワーと知恵で地域に密着した仕事をしたい。A協同のよさを生かして、一人や一社では出来ないことに取り組みたい。成算のないことにもチャレンジしたい。B交流会員を当面500人、将来は5,000人にしたい。多様な考えや情報が集まって、その中からテーマやニードをくみ取り、商品や仕事を見つけていきたい。会員にはメルマガを送りたい」と述べました。
ついで、東京から参加していただいた(協)街づくり総合研究所専務理事の稲垣さん、九州大学の今里さん、福岡県商工部長の久保さん、国土交通省九州地方整備局の大竹さん、経済産業省九州経済産業局の佐伯さんから、励ましの言葉をいただきました。それは次のような言葉でした。
○幅広い知恵を集めて、仕事を進める仲間のネットワークを全国につくって、ともに頑張ろう
○これからは、産学官の協力ということだけでは不十分で、もうひとつ市民の参加がないと本物にならない。市民を加えた産学官民が協力するような取り組みをせよ
○今の経済不況は、みんなで知恵を集めてワイワイやっていくような取り組みが大切だ
○都市づくりの仕事は、多様な問題があるので、それに対して幅広い切り口で対応して、問題解決にあたれ
○知識集約型産業の中で、新しい付加価値を生み出すような取り組みのモデルになって欲しい
そのあと、メイ建築の青木先生の挨拶を受けて乾杯になり、早速飲み物を片手に交流が始まりました。
私どもは、組合員のために作った組織ということで、とにかく組合員企業の力をつけるのが第一です。そんな気持ちをもって全部の理事と幹事が壇上に上がり、それぞれの抱負を述べました。予想以上に沢山の方々に来ていただき、組合委員企業の従業員を含めて、“元気”をいただきました。お開きは、当組合幹事の松崎さんと簑原さんの“博多一本締め”で締まりました。
(いとのり さだよし)
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