P.1 「三セク」は民間経営の論理 社会主義市場経済ではない
P.12 「貧乏見たけりゃ猿払へいきな」と言われた村が、ホタテの稚貝放流で、豊かなオホーツク地域づくりのリーダーになった
P.18 常識的で基本に忠実な経営方針で、市民に信頼されて発展しているコミュニティホテル
P.22 第三セクター経営の原点は「ボロは着ててもココロはニシキ」
P.27 経営破たんした三セクが、庶民向けに方向転換して再生
P.40 モノつくり型産業が減って、産業の仕組みをつくるフロント型産業の就業者が大幅に増えている