1962.3 関西大学経済学部卒業
1962.4 (株)繊維経済研究所
1965.10 富田建設(株)
1968.7 (株)地域計画建築研究所入社
1976.6 同上 専務取締役大阪事務所所長
1984.10 (株)九州地域計画研究所代表取締役
1999.3 同上 非常勤顧問
◆地域総合計画 |
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| ・福岡県志摩町まちづくり計画 | (2001) |
| ・七山村総合基本計画 | (2000) |
| ・有田町「白磁のまち観光再発見計画」構想 | (1997) |
| ・有田町総合計画 | (1996) |
| ・但馬モデル定住圏計画 | (1979) |
◆都市整備計画 |
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| ・国鉄吹田駅前地区(サンクス)再開発 | (1970) |
| ・京都駅南口再開発 | (1983) |
| ・京都山科駅前地区再開発 | (1983) |
◆産業計画 |
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| ・七山村温泉施設事業化計画 | (2000) |
| ・有田観光振興計画 | (1998) |
| ・兵庫県温泉町リフレッシュパーク計画 | (1985) |
◆学術研究関連計画 |
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| ・九州大学学術研究都市構想策定関連調査 | (1999〜2000) |
◆その他 |
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| ・高齢者はなぜふるさとを離れたのか | (1995) |
| ・地域における文化・科学技術の推進 | (1992) |
・地域の自立を図る地域経営の立場で地域計画をしたい。
・地域の持つ土地柄・人柄を活かした地域づくりを進めたい。
・モノづくりだけでなく、サービス業も含めて、産業おこしに関心を持っている。
・にぎわいのある街や村づくりをしたい、何か誇りをもつモノやコトがあれば人々が集まってくる
・外に売るための物産(商品)開発だけではなく、外から集まってくるような
祭り・遊び行事・学術などがあれば、にぎわいは起こり、産業も起こる。
・地域づくりは2本柱と3原則、つまり「にぎわいと産業の2本柱」と@あるものを生かす、
1.つながりをつける(ネットワーク)、2.導入を図るの3原則である
・地域の知的装備率、知的インフラを強化して、それぞれの地域が自立し、
活力を強めるような地域づくりをしたい
・「日本の近代化100年の成功」とされている明治期のインフラ投資(有形無形の)は、
知的インフラの有効性の証明になっている。
このことに気がつきはじめたのは、
1968年(昭和43年)に隠岐の西郷町の仕事をさせていただいたときで、
過疎を考えると同時に、その対極にある都市側の次に起こる問題を考えた。